※アイキャッチ画像は兵庫県ホームページより引用(https://hyogo-chiikisousei-collab.jp/)
播州ゲートウェイ(代表:内橋伸介)が推進する『ローカルツーリズムで地域創生を担うスペシャリスト「地域限定旅行業務取扱管理者」の育成及び広域連携(LoCASTプログラム)の基盤づくり』の事業が、兵庫県の「地域創生コラボレーションプロジェクト補助事業」として採択されました(2026年10月1日)。
私たちは、ローカルツーリズムの担い手であり主役と言える、地域限定旅行業務取扱管理者の有資格者と開業者を増やすと共に、業界としてレベルアップを図り、地域創生に資することを目的としてこの事業を推進しています。
補助事業のメインとなるのは、地域限定旅行業を目指す人達のための試験対策から開業までを学べる合宿ツアー(1泊2日)の開催です(2027年2月開催予定)。
この1泊2日の合宿ツアーは「旅しながら旅の業(わざ)を学ぶ」をコンセプトに、参加者の皆様に専任講師(株式会社ケイズブレインと提携)による地域限定旅行業務取扱管理者試験の集中対策講座を受講頂き、実際のローカルツアーを楽しみながら企画や運営の旅行実務に実地で触れて学んで頂けます。
前回(2026年6月開催)の合宿ツアーの参加者様から感謝の声を頂いており、この実績を兵庫県からご評価頂けたものと思っております。
(前回合宿ツアーの開催レポートはこちらをご覧ください)
また、私達は合宿ツアーだけでなく、地域限定旅行業の開業と実務を学ぶ各種セミナーの提供と、地域限定旅行業の実務者同士が連携して高め合う実務家コミュニテュの設立を企画・準備中です。
(詳細はこちらをご覧ください)
鋭意進めて情報を更新して参りますので、是非ご注目頂けると嬉しいです。
兵庫県、そして全国の地域創生の輪がもっと広がり活気づくように、私達は進みます。
2026年10月5日 内橋 伸介
