コラム

兵庫地域創生コラボレーションプロジェクト・地域交流会『T7サミット』in但馬(2026/6/25)に参加しました

昨年参加したひょうご地域創生フェス2025「カケルDAY」の第2回開催が決まり(2026/9/3(木)、神戸)、そのプレイベント的な位置づけで但馬・豊岡市で「T7サミット」が開催されました。

播州ゲートウェイは第1回「カケルDAY」参加者(プレイヤー)として、その後の活動発表をさせて頂く機会を頂きました。

昨年のカケルDAY参加を通じて、兵庫県内で地域創生につながる活動をされている多くのプレイヤーの方々とご縁を頂くことができ、もちろん現在進行形で交流が続いています。
その中には、私のようにツーリズムに取り組んでいらっしゃる方もいて、有志で「ひょうごゲートウェイプロジェクト」を立ち上げ、それぞれの地域を訪問し合い学び合う活動を始めました。

そんな活動報告に加えて、現在自身が取り組んでいる新規事業として、地域限定旅行業の仲間を増やすLoCASTプログラム構想を紹介させて頂きました。

私自身が「カケルDAY」から多くの恩恵とご縁を頂いたため、昨年参加されなかった方も是非第二回には参加してほしいとの想いをお伝えさせて頂きました。

活動発表の後は、第二部のワークショップに参加しました。
「フィッシュボール」形式なる、ほぼみんなが初耳という斬新なスタイルで語り合う場でした。
私自身は、少しだけ事前のお手伝いから参加させて頂いていたこともあって聞いてはいたのですが、初対面の参加者同士でしゃべってくれる人はいるのだろうかと、運営メンバーも一抹の不安を抱いていました。

ところが、ふたを開けてみれば老若男女問わず、まあしゃべることしゃべること!
但馬の皆さんの行動力と熱い想いにちょっと感動してしまいました。

この「カケルDAY」、いつまで続くか解りませんが、続く限り私は参加し続けるつもりです。

カケルDAYは、人とのご縁につながっただけでなく、広い県内の未だ知らない地域への興味を掻き立ててくれました。
カケルDAYがなかったら、自ら豊岡へ足を運ぶことも恐らく無かったと思います。

自分の愛する地域を良くしたい気持ちは皆同じですが、
時には外にも目を向けて自分の地域を俯瞰して見ることも大切です。
カケルDAYはそんな機会をくれる場です。

第1回カケルDAYの参加レポートもぜひご覧ください!